銀行カードローン審査甘い?【最短融資方法は?】

クローバー

申し込むタイミングが重要!

インターネットの普及により、カードローンの申込みは24時間受付の時代になりました。

 

審査時間もグッと短縮され、最短審査回答が当たり前の時代になりつつあります。

 

 

とは言え、最終的に審査をするのは人間ですから、審査する保証会の社員が出社している時間帯でなければ審査結果をすぐにもらうことはできません。

 

通常、審査結果の通知は平日なら20時から21時、土日祝日なら17時頃までは実施されています。

 

しかし、最短審査回答をもらっても、契約手続きが完了しなければ融資を受けることができないので、最短融資が欲しい人は、契約手続きからカード発行までの時間を計算に入れて、朝9時の開店時間を目指して出かけていた方が良いでしょう。

 

 

審査が甘いと評判のカードローンは?

銀行カードローンは、消費者金融カードローンよりも審査基準が厳しいのが通説です。

 

しかし、審査基準はどの銀行も同じではなく、銀行ごとに差があります。

 

ですから、なるべく審査基準が甘いという評判のカードローンを探すことは有意義な方法です。

 

 

そこで注目するのは、金利と利用限度額です。

 

例えば、三菱東京UFJ銀行カードローンのバンクイックは利用限度額500万円、金利は年1.8%〜14.6%、みずほ銀行カードローンは利用限度額8000万円で金利は年2.0%〜14.0%、オリックス銀行カードローンは利用限度額800万円で金利は年1.7%〜17.8%です。

 

これらを比較すると、バンクイックの利用限度額は低く金利が高めに見えますね。

 

(実際に500万円の金利を比較すると、そんなことはありませんが)

 

又、審査する保証会社が消費者金融カードローン業界で通過率ナンバー1のアコムということもあって、「バンクイックの審査は甘い」というウワサが多いようです。

 

 

審査回答を速くもらうためには?

カードローンを利用するなら、なるべく限度額を高く設定したいと思うのは誰でも同じだと思います。

 

限度額が高いコースで承認を得られれば適用される金利は低くなりますし、何より限度額が大きいと安心できますからね。

 

しかし、初回の申込みであまりに高い希望限度額を設定すると、通る審査も落とされてしまうかも知れません。

 

又、限度額が高くなれば審査も念入りに行なわれるので、回答までに時間がかかってしまいます。

 

 

一般的な例として、初回の申込みでは数十万円程度が多いようです。

 

初回から100万円を超える融資は皆無という話ですから、スムーズに審査を進めたければ初回の希望限度額は低めに申請しましょう。

 

 

日頃の注意も大切!

日頃から自分の信用情報にキズがつかないように注意しておくことも大切です。

 

クレジットカードの支払いを遅延してしまったとか、カードの引き落とし日に残高不足だったなど、日常生活での「うっかりミス」は連続するとカード会社の記録に残ってしまいます。

 

みずほ銀行カードローンはオリコ、オリックス銀行カードローンはオリックス・クレジットが審査しますから、クレジットカードのネガティブ情報は筒抜けになります。

 

そんな情報が発覚すれば審査に時間がかかってしまいますので、即日融資は遠くなりますよ!!

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