銀行カードローン審査甘い?【審査基準は?】

相談

そもそも、どうしてカードローンに審査があるの?

答えは、簡単です!

 

見ず知らずの人にお金を貸しても、返してくれる保証がないからです。

 

親兄弟や親族なら問題はないのですが、いきなり赤の他人が来て「お金を貸して」と言われても、アッサリ貸すほど金融業者は甘いわけがありません。

 

面識も無ければ経済状況も判らないので、貸す側は「危険なことこの上ない」ですからね。

 

そこで、身元や勤務先などを確認して「この人ならいくらまで貸しても大丈夫か?」を評価した上で融資をするのです。

 

 

審査の内容は?何を調べるの??

「この人には返済能力があるのか?」「いくらまでなら返せる収入があるのか?」が一番のポイントです。

 

そのために、申込み者本人に「安定、継続した収入があるか」という調査をすることは金融業では必須な作業であり、その信用調査として申込み者に対しての「属性スコアリング」や「情報開示」が行なわれるのです。

 

 

銀行カードローンの場合は、総量規制を受けないので法律的には無収入でも問題なく借り入れることができます。

 

そのため、三菱東京UFJ銀行カードローンバンクイックやみずほ銀行カードローンは専業主婦でも限度額30万円で申し込むことができます。

 

ただし、この場合は「配偶者に安定、継続した収入があること」が求められますから、旦那さんに対する与信審査が行なわれます。

 

 

属性スコアリングとは?

ローンなどの審査で「属性」とは、個人の生活環境や勤務に関する情報です。

 

具体的には、年齢や職業、勤務先、雇用形態勤続年数、年収などの勤務情報や居住形態(借家か持ち家か)、居住年数、家族構成、固定電話の有無、健康保険の種類などが上げられます。

 

 

あらかじめ、これらの要件にポイント付けをしておき、申込み者の属性を採点して評価するので属性審査は別名「スコアリング審査」とも呼ばれています。

 

 

まず、重要視されるのは収入源です。

 

年収はいくらか?と同じくらいに重要な事は、クビ(失業)になりにくいか?です。

 

職種は公務員や大企業などが倒産しにくいということで高ポイントですし、勤続年数が長いほどクビや退職になる可能性は低いので高ポイントです。

 

 

住居環境では「定住性」を注目します。

 

定住性が高ければ「夜逃げ」などの踏み倒しにあう可能性が少ないからです。

 

そのため、借家よりは持ち家の方が評価されますし、居住年数が長いほど高ポイントになります。

 

意外かもしれませんが、固定電話があることで「定住性がある」と評価される場合が多いようです。

 

 

情報開示とは?

申込み者の申告した内容が本当か?ウソはないか?を調べます。

 

個人信用情報機関に照会をかけることで、個人の特定と他社からの借入状況、金融事故歴の有無が確認できます。

 

 

カードローン審査の申込時に提示される利用規約に「個人情報を開示して良いか?」という項目がありますので、規約に同意した時点で個人情報を開示することに同意したことになります。

 

 

もし、これらの審査項目に対して不利な点があれば、事前に対策を講じておけば良いのです。

 

それらについては、次の項目で考えてみましょう!

 

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