銀行カードローン審査甘い?【専業主婦の借入OK】

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銀行カードローンは年収による規制なし

消費者金融カードローンには「総量規制」という制限があります。

 

そのため、年収の1/3までしか借り入れることができません。

 

 

しかし、銀行カードローンは規制外なので、法律上は年収に関係なく借入が認められています。

 

ですから、専業主婦やパート、アルバイトの人でも、借入は可能です。

 

 

専業主婦は三菱東京UFJ銀行やみずほ銀行ならば、専業主婦枠で利用限度枠30万円以内の範囲で申し込む事ができます。

 

パートやアルバイトの人は、実績を作ってから限度額を引き上げるというプランニングで、最初の申込時は希望限度額を低めに設定しておくと通り易くなるはずです。

 

 

勤続年数は仕方なし!でも居住年数は?

社員の人の勤続年数対策は、保険証の取得年月日で判明してしまうために対策はありません。

 

最低でも1年以上の勤務実績を作ってから、カードローンに申し込んで下さい。

 

 

一方で、居住年数や居住形態は対策が講じられる場合があります。

 

親が健在で借家住まいの人に限られますが、親元を離れて借家暮らしの人は、親と同居していることにしてもらうのです。

 

 

そのメリットとしては、以下のことが期待できます。

1.親と同居していれば、生活費の負担が少ないという解釈で評価がアップ!
2.親が持ち家なら、家族所有でも属性アップ!
3.親の方が自分よりも居住年数が長ければ、属性アップ!

 

 

親と同居で生活費負担が少なくなるとは?

まず、借家の一人暮らしならば家賃がかかります。

 

その時点で、都内なら最低でも7万円以上の賃貸料になってしまいますから、その分は毎月出費になるので返済能力は落ちてしまいます。

 

次に、光熱費も自己負担になるので、数万円は支出することになります。

 

 

更に食費がかかります。

 

1食500円で計算しても1日1,500円かかるので、1ヶ月で45,000円の支出になります。

 

これが実家暮らしなら、全額0円とまでは言いませんが、経済的負担は少なくなるという評価になるので、評価はアップします。

 

 

親が持ち家、居住年数が長いなど

持ち家の場合は、賃貸住宅よりも引っ越す可能性が格段に少なくなると考えられます。

 

又、賃貸住宅でも、何年も住んでいれば定住性が高いと評価されます。

 

 

定住性の高さは、「夜逃げ」などの危険性が減るので重要な審査項目です。

 

ですから、実家が借家であっても自分よりも賃貸契約が長期であれば、そちらに住んでいることにしてもらった方が有利なのです。

 

 

固定電話を引く

インターネットを光回線で利用している人は、プラス数百円で固定電話を引くことができます。

 

電話機を用意する必要がありますが、これで定住性の評価がアップするのなら安いものかもしれませんね。

 

 

このように、属性審査には発想次第で対策が講じられる項目があります。

 

少しでも甘い審査基準にしたいのなら、このような地味な努力でも軽視してはいけません。

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