バンクイック審査どう?【他社カードローンと金利比較】

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三菱東京UFJ銀行カードローンバンクイックのスペックは?

利用限度額500万円、年始4.6%〜14.6%、専業主婦でも30万円まで融資が可能です。

 

ここで、利用限度額と金利の関係を整理してみましょう。

 

利用限度額 借入利率(年利)
400万円超500万円以下 4.6%〜6.1%
300万超400万円以下 6.1%〜7.1%
200万超300万円以下 7.0%〜9.6%
100万超200万円以下 9.6%〜12.6%
10万超100万円以下 12.6%〜14.6%

 

この金利を他行と比較してみて三菱東京UFJ銀行カードローンの金利が高ければ、「審査が甘いので審査時間が短い」ということにつながるかもしれません。

 

 

三井住友銀行カードローンと比較

まず、三大メガバンクのひとつ、三井住友銀行カードローンと比較してみましょう。

 

利用限度額 借入利率(年利)
700万円超800万円以下 4.0%〜4.5%
600万超700万円以下 4.5%〜5.0%
500万超600万円以下 5.0%〜6.0%
400万超500万円以下 6.0%〜7.0%
300万超400万円以下 7.0%〜8.0%
200万超300万円以下 8.0%〜10.0%
100万超200万円以下 10.0%〜12.0%
100万円以下 12.0%〜14.5%

 

三菱東京UFJ銀行カードローンの利用限度額が500万円までなので、三井銀行カードローンも400万円超500万円以下からの比較になります。

 

この価格帯では、三菱東京UFJ銀行カードローンが年4.6%〜6.1%なのに対して三井住友銀行カードローンが年6.0%〜7.0%と少々高めの設定です。

 

200万円超300万円以下までは、三菱東京UFJ銀行カードローンの金利設定の方が1.0%程度低いですが、それ以下の金額では両者の差は無くなってきます。

 

利用限度額が100万円以下では、三菱東京UFJ銀行カードローンが12.6%〜14.6%、三井住友銀行カードローンが12.0%〜14.5%と若干ですが逆転しています。

 

 

三菱東京UFJ銀行カードローンの審査が速い原因は金利ではない!

このように金利面で判断すると、三井住友銀行カードローンと三菱東京UFJ銀行カードローンは、利用者が多く見込まれる100万円以下の利用限度額帯で若干三菱東京UFJ銀行カードローンの方が高いですが、200万円以上の利用限度額帯からは三菱東京UFJ銀行の方が低くなっています。

 

 

この事例から判断できることは、一般的に言われている「金利が高いカードローンほど審査が甘い」ということは当てはまらないということです。

 

従って、三菱東京UFJ銀行カードローンの審査時間が速いことは「審査が甘い」ということが原因ではないようです。

 

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